2008年09月08日

害虫対策薬

ガーデニングの害虫対策薬としてどんなものを使っていますか?
綺麗なお花は、虫がつきやすいものです。気づいた時にすぐに対策してあげたいものです。
様々ある害虫対策の薬のなかで、あると便利なものを少しご紹介しましょう。

「オルトラン粒剤」は、効果が長い対策薬です。しかし、速効性はありません。
アブラムシやカイガイラムシ、ケムシなど、ハダニ以外の虫に非常によく効きます。
使い方も簡単で、植物の根元にまいておくだけで大丈夫。水に溶けた薬の成分を、根っ子から吸収して作用します。

そして、何といっても一番手軽に害虫除去できるものは、スプレータイプのものです。スプレータイプの殺虫剤は、植物の手入れをしているときに、すぐに害虫駆除ができるので、作業する時は、必ず側に置いておくといいでしょう。

植物を綺麗に育てるには、お手入れが大切です。害虫の予防と対策のために、雑草を取ることや、薬を使うことだけでなく、植物がどんな状態かを観察することも忘れないでください。植物につく害虫は、とても小さいためなかなか気付きにくいものです。虫がいるかと確認するだけでなく、葉っぱの色が変色していないか、変な模様がついていないか、植物の様子にも注意してあげましょう。

植物がどのような状態になっていて、どのような虫にやられているか、しっかり理解することが大切です。そして、その状態に合わせた害虫対策をしてあげましょう。その際、使用する薬の説明をしっかり読んで理解した上で、使用するようにしてください。
適当に使用しことで、植物を枯らしてしまったり、その他にも思いがけないことが起こる可能性があるので、注意しましょう。
posted by home-kadan at 16:09| 害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

球根の魅力

苗の植物に比べて、球根の植物は、短期間で花を咲かせてくれるものです。また、非常に丈夫なのも魅力です。

球根の植物は基本的に、球根を次の時期まで保管しておくのですが、ムスカリやスノードロップ、オキザリスなどは、そのままにしておいた方が、次の時期に花つきが良くなるものもあります。綺麗な時期を楽しんだら、また次までそのままにしておいても大丈夫なのでとても簡単に育てられますね。

通常の球根は、綺麗な時期を終えたら、球根を保管するようにします。しかし、咲き終わったからといって、すぐに球根を掘ってしまうと、次に植えた時に、花が咲かないこともあります。球根を掘る場合は、土から上に出ている部分が、1/3以上枯れてからするのがいいようです。

掘り上げた球根は、トラブルのないもののみ保管しましょう。その際、できれば殺菌して、乾燥させてから保管するといいようです。

よく乾燥させた球根は、風通しのよい場所で保管します。何の球根化識別できるようなものを添付して、新聞紙などにくるんで保管するのがベストです。ただし、冬越えさせなければいけないので、気温は0度以下にならない場所を選ぶようにしましょう。

球根の植物は、切り花として非常に活用できます。綺麗に花を咲かせたら、玄関やお部屋にさりげなく飾るのもいいですね。球根の保管は少し大変かもしれませんが、綺麗なお花の基はしっかり保管されていた球根です。球根を大切にすることを忘れないでください。
posted by home-kadan at 16:02| 球根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育てやすい花

ガーデニングを始めようと思った時、自分の好みの植物を選ぶのもいいですが、初心者の方は、育てやすいものから始めることをお勧めします。

暑さや寒さに耐えられるような強いお花は比較的、初心者でも簡単に綺麗に育てることができます。代表的なものとしては「ビオラ」「パンジー」が挙げられます。
この二つのお花は、開花期がとても長く、丈夫です。寄せ植えでも花壇でも扱いやすい品種ですので、ガーデニングを楽しむ方の間でも人気のお花です。

パンジーとビオラは、日当たりが良い場所を好みます。乾燥が苦手なお花なので、水をきらさないようにして下さい。お水をあげる際は、根元付近などに花がらが残っていないか確認します。特に雨で濡れている状態が続くと、病気の原因になってしまいますので、丁寧に取り除いてあげることが大切です。寒い時期は、水が凍ってしまうことがあるので、暖かい時間を選んであげるのがベストでしょう。

パンジーとビオラのお手入れは、基本的にこれで大丈夫です。とても簡単なので、手軽に楽しむのに最適なお花です。これらのお手入れをして育てれば、10月くらい〜GWあたりまで、お花を楽しむことができるようです。

パンジーとビオラにも様々な品種があるので、この二つのお花だけでも、色とりどりの花壇が出来上がりますよ。
posted by home-kadan at 16:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種からはじめる

植物を育てる場合、手軽なのはお好みの苗を買ってくるのが便利です。ホームセンターの園芸コーナーや、お花屋さんに行ってみると、それぞれの時期に合わせた苗が揃っています。まずは手軽に楽しみたいという方は、苗からはじめてみるものいいですが、ガーデニング上級者を目指して、種から始めてみるのはいかがですか?

自分で種から育てた植物は、苗から育てるものよりも、丈夫だと言われています。
自分の好みの植物の開花時期に合わせて、種をまくのですが、種の袋に、まき方や育て方が記載されているので、それに合わせて行いましょう。初めてチャレンジする時は、記載されている「発芽率」が高いものを選ぶと、成功率が高くなりますよ。

種をまく時に、必要になるのが、種まき用のトレイです。ピートバンという、種まき用の土が板状になって、肥料が含まれているものが市販されているので、それを使うと便利です。または、自分で土を買ってきて、卵のパックや牛乳パックを利用して行うこともできます。

発芽までは、雨の当たらない半日陰の場所に置いておくようにします。
そして、たくさん発芽してきたら、必ず間引きを行ってください。すべてを苗として育てるのではなく、発芽した中から丈夫な苗になりそうなものを選別していくことが、失敗しないポイントです。
そして葉っぱが開いてきた、ポットへ植え替えます。苗を買ってくる時に、黒いポットに入っていませんか?あのように、小さいポットへ根に注意しながら植え替えて、苗として育てていきます。

そのポットでしっかりと苗に育ったら、花壇やプランターへの植え替えを行います。

やっとここまで来たかぁ〜と言う感じですが、自分で種からの成長を手掛けるのは何とも言えない楽しさが生まれてきますよ。手間も時間もかかりますが、立派に育った植物はかわいさ倍増間違いなしです。一度はチャレンジしたい内容ですね。
posted by home-kadan at 16:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥料の種類

植物を育てる上で、必須アイテムなのは肥料です。
肥料はすべて同じではないので、使い方をきちんと知ることが大切です。

肥料を使用する手順としては、次のようになります。

1. 元肥をする
2. 追肥をする

非常に簡単なのですが、とても重要なのです。

元肥は、植物がしかり根付くように根の成長を助けるものです。そして、追肥は、植物の成長に従って、不足している養分を補うものです。このように、同じ肥料でも役割が違うのです。

それぞれに使用する肥料としては、元肥では、穏やかに効いて、効果の長いものが好ましいでしょう。それに適したものは、化学肥料や有機質肥料です。
追肥では、速効性のある肥料を使います。液体タイプの肥料を使うといいでしょう。

すべての植物に同じように肥料を与えるのではなく、植物の性質に合わせて肥料を与えるのが理想です。肥料を与えすぎると、肥料やけを起こし、最悪の場合は根が腐ってしまうことがあります。肥料がたくさん必要な植物なのか、少なくても大丈夫なのか、育てる植物について勉強しておくことをお勧めします。
posted by home-kadan at 15:59| 肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。