2008年09月08日

種からはじめる

植物を育てる場合、手軽なのはお好みの苗を買ってくるのが便利です。ホームセンターの園芸コーナーや、お花屋さんに行ってみると、それぞれの時期に合わせた苗が揃っています。まずは手軽に楽しみたいという方は、苗からはじめてみるものいいですが、ガーデニング上級者を目指して、種から始めてみるのはいかがですか?

自分で種から育てた植物は、苗から育てるものよりも、丈夫だと言われています。
自分の好みの植物の開花時期に合わせて、種をまくのですが、種の袋に、まき方や育て方が記載されているので、それに合わせて行いましょう。初めてチャレンジする時は、記載されている「発芽率」が高いものを選ぶと、成功率が高くなりますよ。

種をまく時に、必要になるのが、種まき用のトレイです。ピートバンという、種まき用の土が板状になって、肥料が含まれているものが市販されているので、それを使うと便利です。または、自分で土を買ってきて、卵のパックや牛乳パックを利用して行うこともできます。

発芽までは、雨の当たらない半日陰の場所に置いておくようにします。
そして、たくさん発芽してきたら、必ず間引きを行ってください。すべてを苗として育てるのではなく、発芽した中から丈夫な苗になりそうなものを選別していくことが、失敗しないポイントです。
そして葉っぱが開いてきた、ポットへ植え替えます。苗を買ってくる時に、黒いポットに入っていませんか?あのように、小さいポットへ根に注意しながら植え替えて、苗として育てていきます。

そのポットでしっかりと苗に育ったら、花壇やプランターへの植え替えを行います。

やっとここまで来たかぁ〜と言う感じですが、自分で種からの成長を手掛けるのは何とも言えない楽しさが生まれてきますよ。手間も時間もかかりますが、立派に育った植物はかわいさ倍増間違いなしです。一度はチャレンジしたい内容ですね。
posted by home-kadan at 16:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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