2008年09月08日

球根の魅力

苗の植物に比べて、球根の植物は、短期間で花を咲かせてくれるものです。また、非常に丈夫なのも魅力です。

球根の植物は基本的に、球根を次の時期まで保管しておくのですが、ムスカリやスノードロップ、オキザリスなどは、そのままにしておいた方が、次の時期に花つきが良くなるものもあります。綺麗な時期を楽しんだら、また次までそのままにしておいても大丈夫なのでとても簡単に育てられますね。

通常の球根は、綺麗な時期を終えたら、球根を保管するようにします。しかし、咲き終わったからといって、すぐに球根を掘ってしまうと、次に植えた時に、花が咲かないこともあります。球根を掘る場合は、土から上に出ている部分が、1/3以上枯れてからするのがいいようです。

掘り上げた球根は、トラブルのないもののみ保管しましょう。その際、できれば殺菌して、乾燥させてから保管するといいようです。

よく乾燥させた球根は、風通しのよい場所で保管します。何の球根化識別できるようなものを添付して、新聞紙などにくるんで保管するのがベストです。ただし、冬越えさせなければいけないので、気温は0度以下にならない場所を選ぶようにしましょう。

球根の植物は、切り花として非常に活用できます。綺麗に花を咲かせたら、玄関やお部屋にさりげなく飾るのもいいですね。球根の保管は少し大変かもしれませんが、綺麗なお花の基はしっかり保管されていた球根です。球根を大切にすることを忘れないでください。
posted by home-kadan at 16:02| 球根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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